放射線科

放射線科からのメッセージ

画像診断

CT・MRI・RIなどの高度先進的画像診断機器を駆使して、身体の状態を画像で表し患者さまの病気を診断しています。

IVR

画像診断の技術を用いた治療(IVR)を日常的に行っています。特に透析患者が多いので透析シャント狭窄に対する拡張術に力をいれています。

病診連携

他医療機関様から画像診断およびIVRの依頼を長年にわたり多数いただいており、迅速かつ確実な診断診療をめざしています。

スタッフ紹介

氏名
肩書
専門分野
専門医・認定医
松本 祥一
部長
画像診断
IVR
日本医学放射線学会 専門医
日本核医学学会 PET核医学認定医
NPOマンモグラフィ検診精度管理中央委員会
検診マンモグラフィ読影医

放射線科 週間外来診療予定表


1診
午前
松本
-
-
松本
松本

※健康診断で胸部レントゲンの再検査が必要な方は放射線科を受診してください。

放射線科検査スケジュール


造影
午前


午後





血管造影
午前

午後

疾患の説明

CT・MRI
脳外科の依頼の頭頚部検査以外はすべて放射線科で読影しています。他院からの依頼の場合は、放射線科専門医が検査結果について読影し、フィルムと報告書をお渡しするようにしています。
RI
平成15年4月より検査を開始しています。放射線科は火水木を担当し、骨シンチ、腫瘍シンチ、副甲状腺シンチ、レノグラムなど心臓以外のすべての領域を行っています。
消化管画像診断
消化管造影検査を行っています。
血管造影および
IVR

肝細胞癌を代表する悪性腫瘍に対する動脈塞栓術や動注化学療法、ラジオ波焼灼術など集学的治療を行っています。また、透析シャント血管や末梢血管の狭窄・閉塞病変に対する血管拡張術、ステント留置術や消化管出血・胃静脈瘤のカテーテル的止血術・硬化術、在宅・外来での点滴治療のための中心静脈用リザーバー留置術を行なっています。胸部X線撮影やCT検査で発見された肺腫瘤の確定診断のため気管支ファイバーやCTガイド下肺生検も行なっています。

治療実績

 
平成26年度
平成27年度
平成28年度
平成29年度
平成30年度
肝動脈塞栓術
33例
39例
29例
27例
23例
肝動注リザーバー留置術
2例
2例
2例
2例
0例
ラジオ波熱焼灼術
11例
5例
7例
7例
4例
中心静脈ポート留置術
58例
47例
24例
11例
25例
透析シャント血流不全に対する血管拡張術
149例
127例
125例
168例
162例
閉塞性動脈硬化症に対する血管拡張術/ステント留置術
32例
16例
16例
27例
17例
胃静脈瘤や肝性脳症に対する経カテーテル硬化療法(B-RTO)
1例
0例
0例
1例
0例
消化管出血や喀血に対する緊急止血術
1例
2例
1例
0例
0例
CT下生検やドレナージ
19例
19例
13例
11例
4例