内科

内科からのメッセージ

内科の主な専門分野は、糖尿病・代謝疾患を中心とした生活習慣病、腎疾患の診断、治療です。しかし市民病院としての役目を果たすためには専門分野のみならず内科的にあらゆる分野にも対応できるようスタッフ一同日々研鑽しております。

当内科は以下学会認定施設になっております。
・日本内科学会認定医制度教育関連病院 ・日本糖尿病学会認定教育施設
・日本腎臓学会研修施設 ・日本消化器病学会認定施設
・日本透析医学会認定医制度認定施設

内科の学会発表、論文発表

専門外来

名称
実施日時
特色等
生活習慣病
相談外来
月~金曜日 生活習慣病(糖尿病)の方の生活や食事について、
医師、看護師、管理栄養士がご相談に応じます
睡眠時無呼吸症 月~金曜日  

スタッフ紹介

氏名
肩書
専門分野
専門医・認定医
永田 正男
院長
糖尿病
老年医学
一般内科
日本内科学会 総合内科専門医・認定医・指導医
日本糖尿病学会 指導医・専門医
日本老年医学会 指導医・専門医
平成16年度日本医師会臨床研修・臨床実習指導医のための教育ワークショップ
井垣 直哉
副院長
消化器
糖尿病
腎臓
一般内科
日本内科学会 総合内科専門医・認定医・指導医
日本消化器病学会 指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本糖尿病学会 指導医・専門医
日本腎臓学会 指導医・専門医
日本透析医学会 指導医・専門医
廣末 好昭
医務局長
糖尿病
腎臓
消化器
一般内科
日本内科学会 総合内科専門医・認定医・指導医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
第33回新臨床研修指導医養成講習会
大山 敦嗣
部長
腎臓病
一般内科
日本内科学会 総合内科専門医
日本腎臓学会 指導医・専門医
日本透析学会 指導医・専門医
池村 惠
部長
一般内科
日本内科学会 総合内科専門医・認定医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
高澤 一男
部長
糖尿病
一般内科
第1回神戸大学医師臨床研修指導医講習会
植田 史朗
部長
総合内科
呼吸器内科
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
厚生労働省認定臨床研修指導医
北野 裕韻
医員
   
錦 惠那
常勤嘱託
   
門口 啓
非常勤
  日本内科学会 認定医
日本透析医学会 指導医・専門医
日本腎臓学会 専門医
日本アフェレシス学会 専門医
後藤 俊介
非常勤
一般内科
 
加藤 美有紀
非常勤
一般内科
 
倉本 尚樹
非常勤
糖尿病
一般内科
 
吉田 舞
非常勤
糖尿病
一般内科
 

内科 週間外来診療予定表

1診
(初診)
永田
(糖尿病)
廣末 廣末 高澤 植田
2診 廣末 井垣 井垣 池村 廣末
3診 大山 高澤 永田 - 大山
4診 井垣 後藤(俊) 植田 加藤(美) 永田
(糖尿病)
5診 北野 木下
(睡眠時無呼吸症)
川口 - -
7診
(サブ)
植田 加藤(美) 門口 倉本
(糖尿病)
池村
8診 - 吉田
(糖尿病)
- - -
予約診 - - - - 谷口
(糖尿病)

(注)初診の方は、かかりつけ医のご紹介状をお持ちください。
※1診は初診・一般内科
※糖尿病専門外来の初診は月曜~金曜日行っています
※教育入院(1週間)、持続血糖測定(CGM・FGM)やインスリンポンプ療法
 (CSII又はSAP)も受けつけています。但し、16歳以上の方になります。
※7診は初診サブ
※予約診について  金曜は14:00~

疾患の説明

一般内科

内科一般疾患

糖尿病・代謝内科

糖尿病・代謝内科の外来患者は、糖尿病で約2000人にのぼり、年間約200人の糖尿病患者さまが入院されております。その内、約50名の患者さまは毎月一回、2週間の糖尿病教育パス入院に参加され、血糖をコントロールしながら熱心に糖尿病に対する知識の向上と、主体性をもって自己管理可能となるように励んでおられます。
糖尿病の治療目標は血糖値のコントロールを良くし、重大な合併症を阻止することであり、食事療法、運動療法の指導を行ない、個々の膵内分泌機能とインスリン抵抗性を考慮し、適切な内服薬やインスリン自己注射による治療法を検討しております。
また、糖尿病の進展した合併症においては、糖尿病性腎症、腎不全では、腎臓、透析担当医、虚血性心疾患の評価、治療では循環器内科医、糖尿病網膜症の評価、治療では眼科医、糖尿病性壊疽では整形外科、皮膚科医と密に連携し総合的な糖尿病診療を行なっております。

腎臓内科

蛋白尿・血尿を来す急性または慢性の腎炎・腎不全をはじめ、全身疾患に伴う二次性腎疾患(糖尿病性腎症・腎硬化症など)、腎性高血圧、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群などの内科領域の腎疾患を中心に診察・治療を行っています。
また最近非常に増加傾向にある糖尿病性腎症に関しては腎臓内科医師だけでなく糖尿病内科医師との協力で、専門的かつ総合的に対応しており、発症予防~保存期(早期)腎不全の進行抑制~末期腎不全の管理(血液透析・腹膜透析への導入、長期透析合併症対策等)など、その病期に応じた集学的治療を行なっています。慢性維持透析中で入院検査、治療が必要な患者の受け入れなど地域の基幹病院として役割に努めます。

教育入院について

糖尿病教育入院

パス予定表

腎不全教育入院

原則として毎月第4週目の1週間、最大4名枠で5階東病棟に入院していただき、腎不全の精査、評価、教育、自己管理指導を行ないます。主として、保存期腎不全の患者さまを対象にし、栄養指導をはじめとし、腎機能の評価と薬物療法の調整を行ない、腎不全の進展阻止を図るための指導を行ないます。

治療実績

腎炎、ネフローゼ症候群などの確定診断、病態評価に腎生検を平成28年度8例。
末期腎不全で平成28年血液透析導入60例、腹膜透析導入2例。

検査数実績
 
H26年度
H27年度
H28年度
外来糖尿病患者数
1,570
1,567
1,570
入院糖尿病患者数
67
76
78
 
H26年度
H27年度
H28年度
全血液透析患者数
322
328
249
新規透析患者数
65
71
46
CAPD患者数
37
32
33

Webサイトの一部を、PDFファイルで作成しております。 ご覧いただくためには、アドビリーダー(Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、左のバナーリンクより最新版が無償で入手できます。