初期研修医のご案内

研修プログラム

プログラム番号 030566401

 様式10(臨床研修病院年次報告書)
 様式10 別紙1(研修管理委員会名簿と開催回数)
 様式10 別表
 様式10 別表2(患者数・研修医数)
 様式10 別紙3(プログラム概要)
 様式10 別紙4(指導医名簿)

研修内容

1年次

プライマリケアの中心である内科(6ヶ月)と、救急医療の手技を学ぶ麻酔科を必修でローテートします。 救急部門については指導医のもと、当直業務を行うことで必須研修期間3ヶ月の履修としています。 選択科目についても数多くの診療科がメニューを提供しており、豊富な選択メニューとなっています。

年次

研修科目

診療科/研修分野

研修期間

1年次

 

必修

内科

消化器、腎臓、糖尿病、代謝内分泌

6ヶ月

救急部門(宿日直副直診療業務)、麻酔科

3ヶ月

選択

内科、外科、麻酔科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、脳神経外科、放射線科、形成外科

3ヶ月

2年次(〜2020年度)

地域医療研修(診療所)1ヶ月が必修となっています。選択必修科目は5科目のうち、2科目を研修することが国の臨床研修医制度で義務付けられています。残りの期間5〜9ヶ月(選んだ選択必修により期間が異なります)で将来専門としたい科目を履修していただきます。

2年次

必修

地域医療(診療所) 、へき地医療

1ヶ月

選択必修

小児科(協力型病院)

3ヶ月

外科

3ヶ月

精神科(協力型病院)

1ヵ月

産婦人科(協力型病院)

1ヵ月

麻酔科

3ヶ月

選択

内科、外科、麻酔科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、脳神経外科、放射線科、形成外科

5〜9ヵ月

研修指導体制

ローテイトする各診療科ごとに責任指導医を決め、屋根瓦方式による極め細やかな指導体制をとっています。特に、研修医の精神衛生面にも配慮をしています。また、コメディカル部門からの支援も得られており、病院全体で研修医を育てるという理念で取り組み、病院職員全体参加型の「臨床研修医症例合同カンファレンス」も定期的に開催しています。

 

 

研修医募集に関するお問い合わせ

高砂市民病院

〒676-8585
兵庫県高砂市荒井町紙町33番1号
TEL 079-442-3981
FAX 079-442-5472
E-mail : tact5510@city.takasago.lg.jp