放射線外来

メッセージ

内科医師、放射線科医師、循環器医師、外科医師とともに「安心、安全な検査を受けていただく」ことを目標に、看護師8名(消化器内視鏡技師3名を含む)と臨床工学技師2名、放射線科技師と共に協力し頑張っています。
次回の検査も高砂市民病院で受けたいと思ってもらえるような看護を目指します!!

特色・専門分野

放射線科では、内視鏡検査以外にも肝臓や心臓・下肢の血管治療を行っています 。

 

大腸がん

大腸がんの疑いのある症状

  • 便に血液が混じる血便/便が黒い
  • 真っ赤な下血
  • 便秘の方、下痢の方、あるいは便秘・下痢を繰り返す
  • 残便感(便をすっきり出しきれない)がある
  • 腹痛、腹部膨満感などの症状がある

食道がん

食道がんの疑いのある症状

  • 胸やけ、のどまたは胸のつかえ感のある
  • 食事がのどから胸を通るとき違和感がある
  • 食べ物がつかえる
  • 熱いものがしみる

胃がん

胃がんの疑いのある症状

  • みぞおちのあたりが痛いと感じる
  • 胃の不快感、胸焼け、のどまたは胸につかえ感がある
  • 吐き気、嘔吐がある
  • 貧血がある
  • 体重の急激な減少がみられる
  • 便が黒い
大腸内視鏡検査をおすすめする方
  • 40歳以上の方
  • 便潜血テストが陽性と診断された方
  • 大腸ポリープと診断された方、ポリープを切除されたことがある方
  • 運動はせず、お酒をよく飲み、喫煙をする方
  • 大腸がんになられた家族がいる方
食道がん内視鏡検査をおすすめする方
  • 多量に喫煙をする方
  • 大量のお酒を飲む方
  • 50歳以上の方(特に男性)
  • 逆流性食道炎(長期経過)の方
  • 肥満の方
  • 食道がんになられた家族がいる方
胃内視鏡検査をおすすめする方
  • ピロリ菌陽性と診断された方
  • ピロリ菌除菌後の方
  • 萎縮性胃炎と診断れている方
  • 胃潰瘍と診断された方
  • 40歳以上の方
  • 胃がんになられた家族のいる方

内視鏡検査

  • 胃内視鏡検査
  • ピロリ菌検査
  • 大腸内視鏡検査
  • 内視鏡下ポリープ切除術

血管造影検査・治療

  • 肝動脈化学塞栓術(肝臓癌の治療)
  • 透析シャント血流不全に対する血管拡張術
  • 下肢動脈血管形成術
  • 心臓カテーテル検査
心臓カテーテル前カンファ

心臓カテーテル前カンファ

  • 内視鏡検査が「いつも反射が強くて辛い」という方は、鎮静剤を使用して 検査を行う事もできます(ただし使用された場合当日乗り物の運転はできません)
  • 一度もピロリ菌の検査を受けたことがない方、ピロリ菌を持っている方は、胃癌になるリスクが高いと言われています。ぜひ検査して調べることをおすすめします!!
  • ピロリ菌がいた場合、除菌治療も当院でできます。
  • 同日に胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を行う事もできます。お仕事の都合などご希望あればご相談下さい。
鎮静剤って?

意識を少しぼんやりさせる点滴をして検査を行うので、苦痛を和らげて受けることができます。

内視鏡室

内視鏡室