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高砂市民病院オープンカンファレンスのご紹介

高砂市民病院オープンカンファレンスをご存知ですか?

当院では、地域のみなさまへよりよい医療を提供するために多職種連携を密にして関わらせて頂いています。
高砂市民病院オープンカンファレンスは、様々な職種の医療従事者が「お互いを知り・認め合い・部門を越えた協力体制の強化」を目標に活動しています。 毎月第4木曜日17時30分から約2時間、ひとつのテーマに沿って色々な職種が集まり勉強しています。また毎回、近隣の関連医療施設や医療従事者の方々にも参加していただいています。
共に学ぶことで地域医療のレベルアップに貢献していけるよう知識、技術の研鑽に努めています。

平成30年7月26日(木)高砂オープンカンファレンスを開催しました。

今回のテーマは『整形外科領域』です。
ササモト医院院長 佐々本 博先生から開催の挨拶をいただき
第4回 高砂オープンカンファレンスがスタートしました。

【今月の内容】
講演1 「CT検査による椎体形態骨折の評価」

高砂市民病院 中央放射線室 小浦隆診療放射線技師

講演2 「更年期障害と整形外科疾患」

高砂市民病院 整形外科部長 長谷川康裕医師

講演3 「外傷と関節外科」

高砂市民病院 整形外科 梶木裕矢医師

講演1

大腿骨近位部骨折が増加している現在、骨粗鬆症の早期発見・治療には躯幹骨DXAによる骨密度測定が重要である。
レントゲンやCTの画像で椎体の形態変化が見受けられた患者にDXA測定は有用であるという講演でした。

講演2

更年期の女性のホルモンと骨粗鬆症の関係など骨粗鬆症治療薬の選定を含めた講演で大変勉強になりました。
また手根管症候群やばね指などもホルモンバランスが関与している点など大変興味深く勉強になる講演でした。

講演3

自己紹介を兼ねてお話して頂きました。
外傷、主に骨折の分類や手術の種類など日常業務に大変勉強になった講演でした。
また超高齢化社会において整形外科領域のみならず他科との連携も重要であると改めて認識しました。

今回は、院内外より56名の参加がありました。来月はお休みで次回は9月27日(木)テーマは『摂食嚥下』です。多数の方のご参加をお待ちしております。

平成30年度 高砂市民病院オープンカンファレンステーマ

4月
テーマ【緩和ケア】
緩和ケアチームのあゆみとチーム医療
緩和ケア病棟における疼痛管理

過去の院内発表会

 平成30年度
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