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高砂市民病院オープンカンファレンスのご紹介

高砂市民病院オープンカンファレンスをご存知ですか?

当院では、地域のみなさまへよりよい医療を提供するために多職種連携を密にして関わらせて頂いています。
高砂市民病院オープンカンファレンスは、様々な職種の医療従事者が「お互いを知り・認め合い・部門を越えた協力体制の強化」を目標に活動しています。 毎月第4木曜日17時30分から約2時間、ひとつのテーマに沿って色々な職種が集まり勉強しています。また毎回、近隣の関連医療施設や医療従事者の方々にも参加していただいています。
共に学ぶことで地域医療のレベルアップに貢献していけるよう知識、技術の研鑽に努めています。

平成30年4月26日(木)高砂オープンカンファレンスを開催しました。

今回のテーマは『緩和ケア』です。
大森整形外科院長 大森 裕先生から開催挨拶をいただき
第1回 高砂オープンカンファレンスがスタートしました。

【今月の内容】
講演1 「緩和ケア病棟のあゆみとチーム医療」

高砂市民病院 緩和ケア内科病棟課長 桜井 直美先生

講演2 「緩和ケア病棟における疼痛管理」

高砂市民病院 緩和ケア医長 若原 哲平先生

講演1

緩和ケア病棟の理念・紹介・運用状況・看護実践についてのお話でした。看護実践では写真を通して、その人らしさを大切に自分らしく生きることを支え、寄り添ったケアが提供されていることがわかりました。

講演2

がん疼痛の薬物療法に関するガイドラインに沿ってのお話でした。
痛みについての評価や鎮痛薬の使い方の5原則について学ぶことが出来ました。
緩和ケアは薬物療法と並行して、痛みを和らげるケアであること、多職種が関わってケアをしていくことが必要であることがわかりました。

今回は、院内外より69名の参加がありました。
今後も魅力的なテーマで開催していきたいと考えています。
多数の方のご参加をお待ちしております。

平成30年度 高砂市民病院オープンカンファレンステーマ

4月
テーマ【緩和ケア】
緩和ケアチームのあゆみとチーム医療
緩和ケア病棟における疼痛管理

過去の院内発表会

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